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Not believe の壁を越える

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今回は、「3つのNot」の二つ目の壁「Not believeの壁」を越える方法についてお話しします。

 

◆Not believe の壁を越えるために必要なこと。

  1. 言葉を変えて同じことを3回主張する。
  2. Reason-Whyを徹底する。「なぜ」に答える。
  3. 社会的な証明を多く用いる。
  4. 自信を見せる。
  5. ストーリーを上手く使う。
  6. 事実を述べたすぐ隣に、特に数字を含む事実の隣に挑発的な言葉、フレーズを置いていく。
  7. 誰しもが認める事実から始めて、文章を重ねながら自分の主張へと移行させていく方法。

 

 

1. 言葉を変えて同じことを3回主張する。

あなたが本当に伝えたいことは、3回くらいは主張しましょう。

ただ、言い回しは変えてください。まったく同じフレーズを何度も言われるとウザがられます。

 

2. Reason-Whyを徹底する。「なぜ」に答える。

主張のしっぱなしはだめです。理由を明確にしてください。

「このサプリを飲めば1週間で3kg痩せられます。」

これだけでは、誰も信用してくれません。痩せられる理由が書かれていないから。

サプリの原料だったり、製造工程だったり「痩せられる」理由を明確にしましょう。

 

3. 社会的な証明を多く用いる。

権威ある人の声、推薦文、利用者の声、データなどを引用して社会的な信用を得るようにします。

「権威ある人の声、推薦文」などは、なかなかもらいにくいですが、本の引用でしたら簡単にできます。

引用したい本の出典や発行年を明記しておけば、数行だったら引用することは法的にも認められています。

表やグラフなどヴィジュアルなデータも効果的です。

あなたの主張を裏付ける、社会的に信用できるものを用意しましょう。

 

4. 自信を見せる。

当たり前のことですが、自信をもって商品を売ってください。

「~のようです。」とか「~だと思います。」のような、あいまいな表現は避け

断定口調で文章を書いてください。

売る側に自信がなければ、誰も信用してくれません。

 

5. ストーリーをうまく使う。

人は物語が好きです。そして、信用します。

上手くストーリーが組み立てられるようならば、使わない手はありません。

人は、物語に感動し信用してくれるはずです。

 

6. 事実を述べたすぐ隣に、特に数字を含む事実の隣に挑発的な言葉、フレーズを置いていく

ちょっと言葉で表現するのが難しいのですが、例えば

「このDVD通りに実践すれば、1ヶ月で10kgダイエットできます。」

と書かれていても、「胡散臭い」と思われるだけですが、

「ハリウッド発。3人のダンスユニットが開発した、究極ダイエット法。1ヶ月で10kg痩せなければ、全額返金します。」

と、書かれていれば「本当かも」と思うはずです。

要は、具体的な「ハリウッド」「3人のダンスユニット」、

挑発的な「痩せなければ全額返金」というフレーズがあるだけで、相当真実味が帯びてくるという訳です。

 

7. 誰しもが認める事実から始めて、文章を重ねながら自分の主張へと移行させていく方法

これも、表現が難しい方法です。例えば、

「今年もいよいよ花粉症の季節が始まります。花粉症の方にとっては、最も厳しい時期です。」

⇒ 誰しもが認める事実。

「私も毎年、薬を飲んだり、マスクをしたりして何とかしのいでいます。」

⇒ へー、そうなんだ。私もそんな感じだな。

「ところが、昨年のこの時期に私はあることを実行したら、その年はほとんど花粉症に悩まされることはなかったのです。」

⇒ え、何それ?

「これは、ある教材とサプリのおかげなのですが、この二つのセットは何よりも強力でした。」

みたいな感じに、徐々にあなたが売ろうとしている商品にフォーカスしていく手法です。

いきなり、「教材とサプリのセットを買うと花粉症が治ります。」と言われても胡散臭いだけですが、

誰しもが認める事実から、徐々にあなたの主張へと移行させていくことによって

「胡散臭さ」を軽減する手法です。

 

 

今回は、「Not believe (=信用しない)」の壁を越える方法について解説いたしました。

ご説明した7つの方法を使うことによって、あなたの文章は格段に使用されるはずです。

しかしながら、その前にある「Not read」の壁を越えたという前提でのお話です。

「信用」されるも何も、まずは「読まれる」ことが条件なので。

ですから、何度も前回お話しした「Not read」の壁を越える方法は、復習してください。

「Not read の壁を越える① ~ GDTの法則」はこちらからどうぞ。

「Not read の壁を越える②」はこちらからどうぞ

次回は、最後の壁「Not act」についてお話しいたします。

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